s@nuk asia


マレーシア:初マレーシアは「カレーを食べにマレーシアへ行こう!」を合言葉に、一番近いランカウイ島を目指し、バンコクから一気に南下。 思いつきのため下調べもガイドブックも地図も無し。タイ、マレー国境になっている駅の係員に島への行き方を聞き、着いてみれば「ラマダン中のため」ということで思ったほどカレーを満喫する事が出来ず。
がっかりしながらも「ホワイトサンドビーチの砂は本当にまっしろ、サラサラだぁ〜」とアホのように砂ばかりいじり、透明度のかなり低い海は30秒浸かっただけで出る。
その後、バンコク行きの列車に乗るために行った街、アロースターでの食堂で食べた「ラクサ」と言うクセのある麺にはまる。
見た目はグレーの汁で美味しくなさそうだが、蝦味噌とココナッツミルクの絶妙なコンビネーション。
この時の旅の感想「マレー料理、サイコー」しかし、アロースターと言う名前、かっちょいい。
次もやっぱり島だったので、あまりマレー料理は満喫できず。コタバルのナイトマーケットで食べたミークア(汁そば)か、日中に持ち帰りで買ったナシブンクス(好きなおかずをご飯と共に紙で包んで持ち帰りのスタイル)の何かが悪かったのか、たまたま抵抗力が落ちていたので何てこと無い雑菌に当たったかで、高熱を出し、一晩中上から下から体内大掃除祭りの様に出しまくる。コタバルではほぼ丸2日絶食。絶食後も胃を慣らすためにインスタントのお粥や、フルーツなどしか食べられない。でもやっぱり「マレー料理とマレーシア、サイコー」そんなに沢山の種類のマレー料理を試した訳でもないのに、すっかり虜ですよ。しかも、食べ物の思い出しか残ってないのかいぃ!?という位ほかの事は書いてない事に気付いた。
マレーシア、東海岸の海は本当に素晴らしいですよ。バンガローで本を読むもヨシ、ダイビングやシュノーケリングをするもよし。西側、ランカウイやペナンの様に(そうは言ってもペナン、行ってませんがね)まだそれほど開発されていない今が行き時です。
s@nuk asia top  index  thai-depart.com