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今ひとつ寂しげなタイ最南端のもう一つの街、スンガイ・コーロクとマレーシアのランタウパンジャン国境。ここから一番近い都市、コタ・バルまでは、タクシー運転手が狂ったように飛ばして大体1時間 ランタウパンジャン国境より、やっぱり何かに取り憑かれたように飛ばすタクシーに乗り、流れると言うよりも一瞬で飛び去っていく車窓を眺め、生きた心地のしない2時間ほどでたどり着く、クアラ・ブスの港から沈みそうな漁船に乗る
電車→バイタク&徒歩→タクシー→船とバンコクを出てから24時間近くも移動を重ね、ようやっと見えてきた島影 ほんの10年程前まで無人島。手付かずの自然が売り バンガロー数軒と、レストラン、売店が各1件ずつ ウミガメも産卵にくるほど美しい島
この辺りでシュノーケリングしても充分楽しめるほどうじゃうじゃいる熱帯魚(写してないけど) かつてこれほどまでに爽やかな朝を迎えたことがあっただろうか?と思うほど爽やか過ぎる島の朝
島からコタ・バルに着いた瞬間、疲労もピークに達し倒れる そのまま死ぬかと思った…静養の為泊まったイイ(私にとっては)ホテルのウラはモスク深夜早朝関係なくモスク参拝のために廊下を激しく行き来する泊り客とお祈り放送で静養どころではなかった ナイトマーケット、デザート屋。こう見えて実はおびただしいほどのハエが集っている…
セントラルマーケット。1階は生鮮。2,3階は乾物や布、雑貨屋が軒を連ねる。屋内だからと言って、エアコン完備と言う訳ではありません 野菜売りのオバちゃん
15年後にまた会ってみたいねと思わせる子供 ずうっとお父さんに乗ったりしながら唄って踊っていた かわいい パダンブサール国境。東側、ランタウパンジャンとは違い「ウエルカム」感が漂う 書いてあるけど
とっても具合の悪そうな3人組が書かれた薬の広告 飲んだら逆に悪化するのでは?と不安にさせる s@nuk asia top  index  thai-depart.com